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紅豚とは?
紅豚の美味しさ

豚肉の美味しさは赤身と脂身のバランスで決まります。紅豚は豚肉特有の臭みがなくジューシーで独特の歯応えのある赤身と、美味しさの最大の特徴である驚く程さっぱりとした脂身とのバランスは最高です。また部位ごとにも、ダシ骨は他の豚肉に比べアクが少なく背脂には旨味があり、豚足は肉の縮みが少ないという紅豚ならではの特徴があります。 豚肉部位名図

肩ロース
全体に編み目状に筋肉繊維が分布しているため豚肉特有のコクがある部分です。ステーキなど肉そのものの味わいをシンプルに楽しむ料理におすすめです。

ロース
他の部位に比べ、肉質はやや淡泊で霜降りを帯びていることもあります。豚肉の中でもカルシウムが多く含まれています。とんかつやポークソテーに最適です。

ヒレ
豚肉のすべての部位の中でも最もキメが細かい部位で、とんかつ・ソテーに最適です。鉄分・ビタミンB1が多く含まれ、脂肪が少なくあっさりとした味わいです。

モモ
運動量が多い筋肉が集まっているため、全体的にタンパク質が多く、脂肪が少ないヘルシーな部位です。カレーや焼豚はじめ殆どの豚肉料理に使用できます。

バラ
三枚肉とも呼ばれる煮物や焼き肉、スペアリブとして利用される部位。こってりとした味わいが特徴で、脂肪と筋肉が層状構造を形成しているのが上質とされています。バラ肉のスライスを使った「水菜と紅豚のしゃぶしゃぶ」は最高の一品です。

ウデ
運動量の多い筋肉が集まっているため、きめが細かく赤身が濃い部分で、鉄分が多く含まれています。焼肉やソーセージの材料として使用するのに最適です。

紅豚の飼育

沖縄の気候風土に合った自然溢れる開放型豚舎で、豚にストレスのかからない、豚が暮らしやすい環境作りに配慮しています。また肉質の旨味がいっそう増すよう飼育期間を通常飼育より長くしたり、豚舎内の菌バランスを良い状態に保つなど自然にこだわって飼育しています。

紅豚image

紅豚の飼料

安全で美味しい豚を作るため、市販の飼料ではなく生産者が約二十年をかけて研究を重ねた、独自の配合飼料を与えています。飼料には、小麦を中心とした穀物・とうもろこし・大豆油粕・木酢・紅芋の他に、乳酸菌を主体とした発酵飼料が配合されています。
紅芋image

紅豚とは、豚肉の品種を表す名称ではなく、株式会社がんじゅうが飼育・生産する豚肉のブランドマークです。
(株式会社がんじゅうは「紅豚」について商標権を有しています)
紅月では、この株式会社がんじゅうが飼育・生産する「紅豚」を使っています。

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